札幌から行けるオススメのスキー場

【札幌国際スキー場】近くて安い世界屈指のホームゲレンデ

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札幌市民のホームゲレンデといえる、札幌国際スキー場の特徴から帰路のオススメグルメまで、楽しむ全てを紹介します。

札幌国際スキー場は近くて安い

札幌国際スキー場の住所は、札幌市南区ですが、キロロリゾートと同じ朝里岳の北東斜面にあり、パウダースノーの雪質と降雪量は、ニセコ同様に世界屈指です。

パウダースノー好き札幌市民から絶大な支持を受けており、ヘビーユーザーが多いです。その理由は、札幌から1時間圏内で、最も雪質が良く満足できるスキー場で、さらにリフト券が安いからです。

札幌国際スキー場ロッジ

スキー場の規模

札幌国際スキー場は、中規模程度のスキー場で、東京ドーム14個分程度広さ、最長コースが3,600mです。2つのエリアに別れており、初心者と中級者コースがあるエリアと上級者コースのエリアがあります。

札幌国際スキー場規模

最高の雪質と積雪量だけど、争奪戦が厳しい

ハイシーズンの雪質は、とても軽くサラサラで、積雪量は、最大5メートル超えます。このパウダースノーを滑りに札幌市民が殺到します。

スキー場の規模もそれほど大きくはないので、新雪のパウダースノーは朝の30分程度で、すぐに無くなります。北海道内で、最もパウダースノーの争奪戦が厳しいです。

ハイシーズンは寒い

12月~2月のハイシーズンは寒いです。寒い日はマイナス15度程度まで下がります。札幌国際スキー場は、ほとんどがゴンドラの乗車なので、リフトの寒さはありません。

但し、初心者コースは、リフトがメインになるので、寒いです。

リフト料金が安い

札幌国際スキー場は、リフト料金が安いです。

大人の場合、4時間券は、3,800円、1日券は、4,500円で購入できます。ある程度の規模があるスキー場では、最も良心的な価格です。他スキー場のほとんどは、満足がいく時間を滑ろうと思うと5,000円を超えてきます。

くるトク倶楽部の割引率がすごい、本当にお徳!

チケットの購入回数に応じて、1日券が安くなる「くるトク倶楽部」があります。

大人の場合、通常が4,500円ですが、2回目~5回目は、600円割引の3,900円、6回目以降は、1,200円割引の3,300円に割引される制度です。

割引率が非常に大きく、6回目以降の1日券は約3割引です。3,300円という金額は、他のスキー場では考えられないです。

リフト料金以外に、ICカード保証金として500円が掛かり、Cカード返却時に返金されます。

3つコースから構成されている

札幌国際スキー場は、主に3つコースから構成されており、最長のコースは3,600mあります。

出典元: 札幌国際スキー場

上級者はダウンヒルコースと深雪エリア

ダウンヒルコース

ダウンヒルコースは、山頂から麓を向いて、右手に広がるコースで、ゴンドラをくぐる形でコースに入ります。最大斜度が30度あり、2,200mあり、麓まで一気に滑ることができます。

非圧雪のコースなので、降雪があった日の朝一は、パウダースノーが楽しめます。但し、の争奪戦が激しいので、パウダーはすぐに無くなります。

深雪エリア

ダウンヒルコースから左手に入る非圧雪の林間コースです。斜度がありコース幅が狭いので、滑るには、それなりのスキルが必要です。

降雪があれば、最もパウダースノーを楽しめるコースです。

メインの中級者向けのコース

札幌国際スキー場は、初心者から中級者向けのコースが豊富で、エコーコースやウッディーコースから、ファミリーコースやスイングコースへと続きます。

山頂から麓を見て、左手に広がっています。

麓の平坦なエリアへ侵入する部分は混雑してますが、それ以外は、適度な斜度と広さがあり、地形遊びや脇パウが楽しめるコースです。

晴れてる日は、海が見える展望で、まったり滑るのに適しています。

初心者コースは3,600mのロングライド

初心者コースは、林間コースからメルヘンコースへと続く、3,600mのロングライドです。

メルヘンコースは、1,300mのメルヘンリフトが併設されており、ゴンドラに乗らなくても、アクセスすることが可能です。

メルヘンリフトは、ゴンドラに比べて空いているので、初心者コースを滑る場合は、このリフトをメインにまわすのがオススメです。

ホテルはないが、定山渓温泉が近い

札幌国際スキー場にホテルはありませんが、車で25分の場所に、定山渓温泉があります。ちょうど、札幌市街地と札幌国際スキー場の中間ぐらいの場所です。

定山渓温泉

定山渓温泉は、約20の宿泊施設があり、北海道内でも人気の温泉地で、日帰り温泉もあります。スキー場帰りに入るお風呂は格別です。

札幌から札幌国際スキー場への行き方と時間

移動方法は、車、バス、タクシーがあります。

車は、定山渓方面と小樽方面のルートがある

車の場合は、すすきのから1時間程度です。定山渓方面と小樽方面からいく道がありますが、どちらも時間は変わりません。定山渓方面から行くほうが、メジャーでしょうか。

小樽方面から行く場合は、高速道路に乗ることが出来ます。料金は1,140円です。

バス

札幌国際スキー場へのバスは、札幌中心部のホテルから真駒内と定山渓温泉を経由しています。料金は、乗車場所によって変わり、札幌中心部は1,250円、真駒内は630円、定山渓温泉は630円です。

予約制のバスもあり、新千歳空港からも発着しています。料金は、新千歳空港からだと3,500円です。札幌市内は2,500円、定山渓温泉は1,800円です。

通常のバスより、割高ですが、新千歳空港から直行できるのは魅力ではないでしょうか。また、

リフト券がパックになったプランもあります。

タクシーは高い

すすきのからタクシーで行った場合の料金は、1,5000円程度かかります。定山渓からタクシーを使った場合は、6,500円程度です。

小樽までJRで行って、タクシーで向かうルートもありますが、最も近い朝里駅から6,000円、小樽駅からは、8,000円程度かかります。

新千歳空港から行く場合

アクセス方法は、車、バス、タクシー、JRがあります。車だと朝里インターで降りて、約100分程度です。バスは、直接行く方法と、JRで札幌駅まで行って、乗り換える方法があります。時間は120分と130分程度です。JRでいく場合は、札幌駅か朝里駅で降りて、バスかタクシーに乗り換える必要があります。

タクシーでいく場合は、20,000円~25,000円程度の料金がかかります。

帰路のオススメグルメは2つの大人気カレー

定山渓方面のルートでの、オススメグルメをご紹介します。小樽方面のルートは、キロロスノーワールドで紹介したエリアと同一なので、こちらをご覧ください。

カラバト・カリー

定番中の定番です。ハイシーズンは、札幌国際スキー場からきたスキーヤーやスノーボーダーだらけです。

メニューは、パキスタンカレーセットの1品で、大盛、中盛のサイズアップが可能です。サラダとチャイがセットになっていて、サラダはコールスローのようなタイプです。

煮込まれた鶏肉が繊維状になったカレーで、具は鶏肉のみです。辛さはそれほどでもありませんが、スパイシーで後からジワジワきます。

札幌国際スキー場から札幌中心部に向かって、車で30分程度です。

ONSEN食堂

豊平峡温泉に併設されている食堂で、ジンギスカンや和食もありますが、インドカレーが有名です。

インドカレーは、北インド地方のカレーで、とろみが強くマイルドで、辛さやスパイシーさは控えめなのが特徴です。ナンで食べます。

食事だけではく、温泉に入れることもできます。

札幌国際スキー場から、定山渓方面に向かって30分程度です。定山渓方面の岐路で、札幌方面と逆側の位置にありますが、車で4分程度です。

ONSEN食堂

出典元: ONSEN食堂

ニセコと札幌国際スキー場のどちらが良い?

雪質と量

雪質は、どちらも軽いパウダースノーです。

前日の降雪量もありますが、札幌国際スキー場は、パウダースノーの争奪戦が激しいので、ニセコの方が、パウダースノーを滑れる確率は高いです。

スキー場の広さと規模

ニセコは、4つのスキー場から構成されていて、一つ一つのスキー場同士で比べても、札幌国際スキー場より大きいです。全部を比較すると約7倍の面積の差があります。

札幌からの距離

ニセコは、札幌から100キロ程度で、2時間程度の距離です。札幌国際スキー場は、1時間程度なので、約半分の時間で行くことが出来ます。

キロロスノーワールドの札幌国際スキー場のどちらが良い?

キロロスノーワールドの札幌国際スキー場はこちらの記事に記載してます。

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